ビジネスマン必見!あなたの話し方を「面白い」に変える3つの方法

2017年5月13日

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ビジネスマンだけに限らず他人に

面白い話を提供することは深いテーマで有ると

共に永遠の悩みでもあります。

 

プライベートでも仕事上であっても

相手に対して「この人の話は面白いな」と

思わせたらこっちのもんですよね?

 

でも皆さんこう思っていませんか?

 

「俺(私)って面白いネタ知らないよね」

「ギャグのセンス無いし・・・」

「性格が真面目だから」

 

そうですよね。(←ヒドイ・・・)

 

誰もが人気芸人やベテラン漫才師の様に

一発ネタで沸かせたり絶妙なボケとツッコミ

ができたら苦労しません。

 

ただ「面白くない」過去のあなたとも

おさらば出来る方法がある

・・・とすればどう思います?

 

かく言う私もこの方法を試してみて

以前の私より約280%(当社比)

面白くなっています!

(・・・すいません。嘘ついてました。)

まぁ騙されたと思って(笑)

試して頂く事をおすすめ致します。

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話す内容より話し方

 

話し方が良ければウケる

 

話し方が良くなければ・・・

 

例えばこんな経験はありませんか?

 

あなたがめちゃくちゃ面白い話を聞き

興奮しながら友人Aさんにその話を

しました。

 

しかしながら友人Aさんは小首を傾げ

「それって面白いの?」と

可哀相な人を見る目であなたを見る。

 

「ひゅるる~」

心の中に寒風が吹きすさびます。

 

 

誰しも経験が有りますよね?

 

私の友人も経験があります・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・友人ですよ。

 

ともかく!

「面白い」と思って他人に話したけど

他人にウケなかったのには理由があります。

 

あなたの話が「面白くなかった」のではなく

あなたの話し方

「面白くなかった」のです。

 

正確にいえばあなたの話し方のせいで

「面白くなかった」という事に

なってしまったのです。

話し方次第で無から有を生む

 

ある動画をご見ていただきます。

 

アナウンサーやセミナー講師の方なら

ご存じだと思いますが最高峰の講演会

「TED×」のプレゼンの一つです。

 

登場したのは

ウィル・スティーヴン氏。

 

彼は何もテーマが無いのに

さも「中身があるように」に観客の関心を

釘づけにするプレゼンを行ったのです。

 

それでは下記リンクからどうぞ。

(字幕ON)

URL:https://youtu.be/ToJD5r2SmwI(参照動画)

 

どうでしょう?

 

彼は何の中身も無いのに見事

観客を魅了してしまいました。

 

つまり面白いネタを話すのではなく

面白く話す工夫をすれば

皆があなたの話を聞きたいと思うのです。

 

 

それではどのようにしたら

「面白く」話せるのかを

紹介していきましょう!

 

面白く話をする為には・・・

 

あなたの話し方を「面白い」に変える3つの方法その①

 

・自分自身で大ウケをしない

 

まず自分で「面白い」と思って

持ってきたネタを自分だけで

爆笑していてはお話になりません。

 

せっかく持ってきたネタですが

自分がウケながらしゃべっていても

相手が興ざめするだけです。

 

「ぷっ、くっくっくぅ。・・・お、面

しろぃ・・・クスッ。はなし・・・が

ヒィ・・お腹いたー」

 

なんて言われたところで

「(早く内容話せよ・・・(怒))」

という感じでしょうか。

 

 

お笑い番組を見ていても

コントやっている側は大爆笑している

て事は有りませんよね?

 

相手が求めているのは

あなたの腹筋が捩れてそうな表情ではなく、

あなたの「面白い」話の内容なのです。

 

ウケる内容だからと

油断しないようにしましょう。

 

あなたの話し方を「面白い」に変える3つの方法その②

 

・相手の予想を裏切る

 

これはドラマや推理小説などでも

言えますよね。

 

展開が分かってしまったら

面白さが半減いたします。

 

サービス業などは

「お客様の期待を超える」ことを目標に

日々営業している企業も多いです。

 

人は想像する生き物です。

特に自分にとって都合のよい想像を

思い浮かべるものです。

 

 

頭の中で

「次はこういう展開だろう」

と勝手に想像しています。

 

ここで自分の想像と違う展開が

有ったとしたらどうでしょう?

 

例えばの話で

 

日本の某都市で宇宙怪獣が暴れていました。

そこに颯爽と登場するヒーロー。

 

誰もがそこで

「もう安心だ!彼がやっつけてくれる」

といつもの展開を脳裏に浮かべます。

 

しかーしそこで思わぬ展開が・・・。

 

何故か宇宙怪獣に詫びを入れ

一緒になって大暴れする

ウ〇ト〇〇ン。

 

果たして日本はどうなってしまうのか?

 

どうですか?

ウケるかどうかはともかく

次の展開が気になりますよね。

 

このように相手の予想を

裏切るような話の展開があれば

そこに興味と面白みを感じてもらえます。

 

所謂「ひねりを加える」というやつですね。

 

簡単に

「ひねる事はできねーよ」と

仰ることはごもっとも。

 

でも

相手がプロの噺家や芸人でもない限り

想像のレベルはそんなに違いません。

 

 

相手が想像し得る事は自分にも

想像できるのです。

 

だから、自分が想像した事を

多少ずらしてみれば

面白い展開が作れると思います。

 

面白い話をする前に

次の展開を前もって考えて

相手の所へ行きましょう。

 

興味を持って聞いてくれるかも。

あなたの話し方を「面白い」に変える3つの方法その③

 

・ギャップを持たせる

 

演出する事

これは上記の動画の中でもふんだんに

用いられていましたね。

 

言葉のテンポ、間、トーン。

スライドにレンズの無い眼鏡。

そして視線、身振り手振り立ち方。

 

様々なところが演出されていました。

どれ一つとっても絶妙でした。

 

まぁここまでのレベルにまでには

中々難しいと思いますが

一部だけなら模倣することは可能です。

 

ここで大事なことは

「ギャップ」を

作る事です。

 

 

声の大きさや一語一語のテンポに

さりげない間の取り方など

少し緩急強弱付けるだけで効果アップ。

 

また声と同時に表情、ジェスチャーを

オーバーアクション気味に

ミックスさせると”ドン”更に倍!

 

人が人に話す事ですから

このような所に力を入れれば

興味が沸く魅力あるトークができるでしょう。

 

プレゼンをする方はスライド、小道具に

気を配りましょう。

 

プレゼンをするからといって

パワーポイントに文字の盛り込み過ぎは

止めたほうがいいかも知れません。

 

かのスティーブ・ジョブスの

プレゼンのように文字無しイメージ映像のみ

というのもいいと思います。

 

横道にそれましたが

とにかく話の振り幅やギャップが大きければ

大きいほど人を引込むことになるでしょう。

 

「難しいのでは?」

いえいえ

小学生の頃を思い出してください。

 

国語の教科書を読む際に

注意されませんでした?

 

 

抑揚をつけて読む。

感情を込めて読む。

 

あなたは出来てましたよね。

 

最初はあの要領でいいと思います。

 

徐々に上手くなっていきますので、

後はノリノリでトークしちゃってください。

 

終りに

 

ビジネスの場面で大爆笑を

獲得しても意味はありません。

 

確かに”笑い”には良い効果が

たくさんあります。

 

緊張をほぐす、脳を活性化させる、

コミュニケーションを潤滑化させる等・・・。

 

しかしビジネスのシーンでは、

相手はあなたの話の中身を

聞きたがっているのです。

 

あなたの話を聞いて

相手がクスリと漏らしてくれたなら

それで良いと考えましょう。

 

T.P.Oを考えて話をすることは

コミュニケーションを取る上で

非常に重要です。

 

 

何故ならプライベートな場面では

ドッカンドッカンとウケる方が

良いわけですから・・・。

 

いつかTEDの映像で

あなたのプレゼンが見られる

事を期待します!!

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